アメリカでの妊娠について

アメリカでの妊娠について

アメリカで妊娠・出産することのメリット・デメリットを考えてみました。
メリットについて
1)アメリカ国籍を取得出来る。
もちろん、日本国籍も取得出来るため、ダブル国籍になります。日本出入国時は日本のパスポート、アメリカ出入国時はアメリカのパスポートを使用するようです。
日本だけでなく、アメリカで教育・労働の権利が与えられるのは、子供にとってチャンスが広がりますよね。

2)無痛分娩が主流
アメリカでは無痛分娩が主流です。いざ出産、となったらエピという部分麻酔を注入するため、痛みを感じずに出産ができます。妊婦が恐怖心・不安により余計な力を入れることなく、リラックスした状態で出産に臨めるメリットがあります。また、リラックスして出産できるためため、「妻が泣き叫びながら出産する姿は見たくない」と怖がる夫にも立ち会ってもらいやすいそうです。

デメリットについて
1)検診毎に超音波検査は行われない
日本であれば、毎回検診毎に超音波で赤ちゃんの成長が確認出来るようですが、
アメリカの場合、費用が高くつくからか、妊娠期間中2〜3回しか見ることができません。(何か胎児に問題があれば別ですが)。なので、本当に無事に成長しているのか、不安になることがあります。

2)妊娠初期の検診は断られる。
日本であれば、妊娠が判明した瞬間に病院にかかりますが、アメリカの場合、妊娠3ケ月を
過ぎないと受診できないケースが多いです。初期は流産の可能性が高いから、ということでしょうか・・・。そのため、私の場合、妊娠検査薬で妊娠が発覚した後も「本当に妊娠しているのか?」と悶々と過ごすことになりました。

以上、アメリカでの妊娠・出産のメリット・デメリットについてでした。
まぁ、そんなことよりタンスの中にある洋服をなんとか処分したいです。
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